大体やりたいことは見えてきたし、バレてそうですが、
問題なのは怪人とかのアイディアと表現方法ですね。
前作のこどもむけ絵本風は、個人的には奇抜でよかったと思ってますが、
文章が少々読みづらいという意見もありました。ゴメーんね!
漫画もまた描いてみたいかな?とも思っていたり。

まだ本格的には動いてないので、いいものにするために
柔軟かつ慎重にいきたいかと思います。

【本編】
幹部「順調か?」
博士「はい、ごらんください」
ノーブル・ミラージュの味方だった博士は、いまや完全にガジルーの僕となっていた。
恭しく挨拶すると、小さな少女が入ったカプセルの目の前に案内をする。
プロローグ3
幹部「なるほど、もう少しで子供が生めそうだな」
博士「すこしずつ、直接脳に言葉などの教育を行っております。あと・・・」
幹部「あと?」
博士の顔が卑しく笑う。
博士「体の感度を上げております。調教するまでもなく猥らに喘ぐ肉穴になるでしょう」
幹部「それは面白い。しかし、戦闘のデータもいれておけよ、より強い子供を生ませるために」
博士「仰せのままに」
幹部「そうだ、姉の方は、もう少し育てたら、私の元につれて来い。ワタシ専用にしてやる」
博士「・・・!お・・仰せのままに・・・」
お辞儀をした博士は相手に見えないように顔を歪める。どうやら、同じことを考えていたようだ。
幹部「キサマごときが、役得を得られると思うなよ。ガハハハ」
幹部は笑いながら、部屋を出て行った。